WordPress 使用プラグイン一覧

個人的に使用している・使用したことがあるプラグインの一覧です。

※注意: 最終更新・対応バージョン・有効インストール数はこの記事を書いていたときのものです。

1. 重要なプラグイン

セキリティ的に重要なプラグインや、WordPress の用途によらず入れるべきと思われるプラグインです。

  • SiteGuard WP Plugin
    • セキリティ関係のプラグイン
      • 最終更新: 3日前
      • 対応する最新バージョン: 5.2
      • 有効インストール数: 200,000+
    • ログイン画面やコメント画面に画像認証を入れたり、その他様々なセキリティ対策をしてくれます。
    • 画像認証が特にメリットが大きいです。
    • 設定
      • ログインページ変更: OFF
  • WP Multibyte Patch
    • WordPress での日本語の不具合 (文字数の扱いなど) を修正するプラグイン。
      • 最終更新: 4日前
      • 対応する最新バージョン: 5.2
      • 有効インストール数: 10,000+

2. 便利なプラグイン

2.1. 最適化・高速化・不要データ削除

※注意: この手のプラグインは使い方を誤ったりバグがあると深刻な問題が起きる可能性があるので、バックアップをとるなどして、注意して使用してください。

  • WP-Optimize
    • WP 最適化 (例えば、リビジョンの一括削除など) 。
    • コメント・トラックバックの一括有効化・無効化機能もあり。
      • 最終更新: 2週間前
      • 対応する最新バージョン: 5.2
      • 有効インストール数: 800,000+
    • 使わないときに無効化・削除しても大丈夫。
    • 無料版でも十分に使えます。
    • WordPress でマルチサイトの機能を利用している場合には有料版の機能が必要になる可能性があるので注意。

2.2. 目次表示・見出しにアンカーリンク

  • Easy Table of Contents
    • 目次自動生成。
      • 最終更新: 2か月前
      • 対応する最新バージョン: 5.1.1
      • 有効インストール数: 80,000+
    • 他に "Table of Contents Plus" というプラグインが有名ですが、こちらは更新日時が古く、目次としての機能や設定がほぼ同一なので保留にしました。
    • ※注意: 設定画面で「目次の対応をする投稿タイプ」に「投稿」と「固定ページ」以外の投稿タイプ (「カスタム CSS」や「チェンジセット」など) が表示される場合がありますが、それらはサイトのページとして表示される投稿タイプではないので、チェックを入れないでください。

2.3. 一般的なブログの機能・ウィジェット関係

  • Count Per Day
    • アクセスカウンター・簡易アクセス解析。
      • 最終更新: 6か月前
      • 対応する最新バージョン: 4.8.9
      • 有効インストール数: 100,000+
    • 最終更新が少し古い。
  • Category Order and Taxonomy Terms Order
    • カテゴリ・カスタム投稿タイプの並び替え。
      • 最終更新: 5か月前
      • 対応する最新バージョン: 5.0.4
      • 有効インストール数: 400,000+

2.4. ソースコードのハイライト表示

  • Enlighter – Customizable Syntax Highlighter
    • ソースコードのハイライト表示。
      • 最終更新: 2週間前
      • 対応する最新バージョン: 5.2
      • 有効インストール数: 10,000+
    • 問題点
      • 先頭・末尾の改行が省略される
      • htaccess のハイライトは非対応 ("Generic Highlighting" 「一般的なハイライト」である程度見やすくできます)
      • コードにタイトルの表示を付ける機能はなし (code-group を 1 つずつに設定すると似たことはできますが、タイトルがボタンになります)
    • 他に "Crayon Syntax Highlighter" というプラグインも有名ですが、最終更新日時が古いことと、WordPress 5 のブロックエディタに対応していないことから保留にしました (ただし、こちらの方は上記の問題がないです) 。
    • 設定
      • Appearance
        • Global Settings
          • Code-Indent: 4 Spaces
        • Button Toolbar
          • Raw-Codebutton: OFF
          • Window-button (new Window): OFF
          • Info-button: OFF

2.5. 検索・置換

  • Search Regex
    • 投稿・コメントなどの一括検索・置換 (正規表現使用可) 。
      • 最終更新: 3年前
      • 対応する最新バージョン: 4.5.13
      • 有効インストール数: 100,000+

2.6. 抜粋にアイキャッチ画像または記事内の最初の画像のサムネイル画像表示

  • Thumbnail For Excerpts
    • アイキャッチ画像が指定されていない場合に代わりに記事内の最初の画像を表示する。
      • 最終更新: 9年前
      • 対応する最新バージョン: 2.9.2
      • 有効インストール数: 9,000+
    • かなり古いプラグインですが、WordPress 5.2 でも動作しました。
    • 記事に画像が添付されていなくても使用可能 (この手のプラグインで、添付されている画像でないと動作しないものが多くあります) 。
    • 対応バージョンが古い関係で、プラグインの検索から見つけるのが困難なため、直接 WordPress.org プラグインページからダウンロードして ZIP 形式でインストールするのが簡単です。
    • 記事内の画像 URL がドメインを含まない URL の場合、小さいサイズのサムネイル画像の有無にかかわらずオリジナルの画質の画像が表示され、表示が遅くなるので注意。

2.7. コメント一括有効・無効

  • Disable Comments
    • コメントを一括で有効・無効にする。
      • 最終更新: 2か月前
      • 対応する最新バージョン: 5.1.1
      • 有効インストール数: 10,000+
    • 投稿・固定ページに関してはプラグイン "WP-Optimize" でも有効化・無効化することができますが、こちらのプラグインはメディアページのコメントも無効化することができます。
    • ※注意: このプラグインは、WordPress の標準機能の「コメントを許可」やプラグイン "WP-Optimize" による無効化と異なり、過去に投稿されたコメントも非表示になります (過去コメントが削除されるわけではないので、コメントを有効にすれば再度表示されます) 。
    • ※注意: 設定画面で「どこでも」無効化にすると、管理画面の「コメント」や、ウィジェットの「最近のコメント」も含めて非表示になるので、注意してください。

3. その他のプラグイン

  • Disk Usage Sunburst
    • WordPress のディスク使用量を種類別に分かりやすく表示。
      • 最終更新: 3日前
      • 対応する最新バージョン: 5.2
      • 有効インストール数: 5,000+
    • ディスク使用量を減らした時にどのデータが大きいのかを調べるのに便利 (アップロード画像が一番大きい場合が多いです) 。

4. 使用しないプラグイン

何らかの理由で使用しない方がいいと考えたプラグイン。

  • Advanced Rich Text Tools for Gutenberg
    • WordPress 5 のブロックエディタに、インラインでの文字色等の設定をできる機能を追加する。
      • 最終更新: 2か月前
      • 対応する最新バージョン: 5.1.1
      • 有効インストール数: 2,000+
    • 不具合はないですが、常に色の設定がサイドバーに表示され編集に集中できない (エディタは編集に集中できるデザインになっているべき) ということから保留。
    • サイドバーに追加する設定はデフォルトで閉じておいて欲しい (PHP を編集して対処する方法も考えられる) 。
    • このプラグインは最近登場したものなので、今後機能が改善されれば導入するかも。
    • 代わりに、ブロックエディタ上で一時的に「HTML として編集」に切り替えて書くことで対処。
  • Auto Post Thumbnail
    • アイキャッチ画像が指定されていない場合に、記事内の最初の画像をアイキャッチ画像に設定する。
    • 途中のバージョンアップで、有料版でないとその機能が使えなくなった。
    • 有料版の公開も終了しているので、実質使用不可。
    • 旧バージョンを入手して使用してみましたが、正しく動作しなかったです。

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